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国際交流の場面で、頻出するテーマ
キリスト教圏など、生活と宗教が身近な国の方々は、
相手の文化を理解するにあたり、相手の宗教に多々関心を示されます。
また「日本文化」と言った時に、
まず寺社を思い浮かべる外国の方も多くいらっしゃいます。
そうした方々に対して、貴方は自信を持って、
日本人・日本文化と仏教や神道の関わりについて語れるでしょうか。
本企画において、外国人の方々も交えながら、お坊さんと共に時間を過ごし、
『日本文化と仏教』及び自らが受けている影響について見識を深めましょう。
付記) 本企画は「日本文化」への理解を深めることを主軸としており、
宗教活動自体を主軸とするものではありません。
お坊さんと共に時間を過ごし、衣・食・住の視点から、
「日本文化と仏教」を感じてみませんか?
衣 - 着物
和服(着物・浴衣)には、日本人が昔から大切にしてきた美意識が織り込まれています。
それは見た目だけでなく、まとった時の所作にも。
本企画では、今も和服に親しんでいるお坊さんたちと共に、
和服をまとった際の所作を通じて、日本のココロを感じてみます。
住 - 浅草街歩き
浅草の街はお寺の歴史とともに発展してきました。それは多くの日本の街にも通じます。
本企画では浅草を、和服を着て探索することで、
日本の地域の成り立ちと仏教の影響について考えてみます。
自分なりの街のとらえ方を見つけてみましょう。
食 - 精進料理
そしてお寺に戻ってきたら、精進料理を頂きましょう。
食べるというのは命をつなぐ人の最も根幹的な行動ですが、
普段はあまり意識せずに過ごしてしまいがちです。
今回は精進料理を通じて、お坊さんと共にその意味を深く味わってみましょう。
本企画の主たる案内は超宗派のお坊さんの集まりである「IBA/彼岸寺」のメンバーが務め、
街オリが日本文化への見識へとつながる参加型の場づくりを担います。
IBAは現代の方々に仏教をより身近に感じて頂くため、
お寺でのライブ「誰そ彼」・「彼は誰」や、
お寺カフェ「神谷町オープンテラス」、
暗闇の中での食事会「暗闇ごはん」を行うなどして、
注目を集め、メディアにも頻繁に取り上げられています。
その一人、青江覚峰さんは大学時代をアメリカで過ごし、
MBA取得者でもある異色のお坊さんです。
浅草は緑泉寺の副住職で、街と深くつながっています。
また自他ともに認識する「料理僧」であり、
本企画の精進料理は全て青江覚峰さんの手作りです。
そしてもう一人、樋口星覚さんはシンガポール生まれ。
曹洞宗の総本山・永平寺で三年半、山にこもって修業をしてきました。
俳優もされており、とても話上手で、接する人を引き込んでくれます。

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