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		<title>マチオリ‐レポート</title>
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		<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 19:08:05 +0900</lastBuildDate>
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		<webMaster>組織活性化・人材育成と地域活性化を軸に事業に取組んでいます</webMaster>
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				<item>
			<title>月刊誌「地域人」に1年間、人材育成の連載記事を書きます。第一弾が掲載されました</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/exposure/262/</link>
						<description>&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212; 去る2015年9月、大正大学出版会より「地域人」という雑誌が刊行されました。 　</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>去る2015年9月、大正大学出版会より「地域人」という雑誌が刊行されました。<br />
　<br />
<a href="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/地域人の表紙.jpg"><img src="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/地域人の表紙-220x300.jpg" alt="" title="地域人の表紙" width="220" height="300" size-medium wp-image-267" /></a><br />
　<br />
Amazon: <a title="Amazon で 地域人" href="http://goo.gl/zhjOoL">http://goo.gl/zhjOoL</a><br />
　<br />
大正大学はお寺が設立した大学ですが、<br />
お寺は日本各地において地域の一つの要であると同時に、<br />
現在の地方衰退を非常に憂慮している存在です。<br />
　<br />
そこで一つの対応策として、<br />
大正大学は2016年4月に地域創成学部を立ち上げる予定であり、<br />
「地域創生のための総合情報誌・地域人」もその流れの中で刊行されました。<br />
　<br />
第一号は、石破茂大臣や瀬戸内寂聴氏、竹中平蔵氏、増田博也氏など<br />
そうそうたる方々が考えを寄せています。<br />
　<br />
その脇で、マチオリ・佐々木文平も1年間、<br />
毎号4ページの連載をさせて頂くことになりました。<br />
「地域人づくり誌上セミナー」という題を頂き、<br />
地方活性化のための人材育成企画をすすめるにあたってのポイントを綴っていきます。<br />
　<br />
ご関心があればぜひご一読頂けると幸いです。<br />
　<br />
<a href="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/スクリーンショット-86.png"><img src="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/スクリーンショット-86.png" alt="" title="スクリーンショット (86)" width="480" height="332" class="alignleft size-full wp-image-268" /></a><br />
　<br />　<br />
<a href="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/スクリーンショット-87.png"><img src="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/10/スクリーンショット-87.png" alt="" title="スクリーンショット (87)" width="480" height="332" class="alignleft size-full wp-image-269" /></a><br />
　</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=262</guid>
			<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 19:26:11 +0900</pubDate>
			<category>メディア掲載履歴</category>
		</item>
				<item>
			<title>「リフレクトル for コールセンター」を金融専門誌・ニッキンに取りあげて頂きました</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/exposure/258/</link>
						<description>弊社の人材育成/品質向上のソフトウェア・サービス、 「リフレクトル for コールセンター」を 2015年5月29日発行の金融専門誌・ニッキンにて取りあげて頂きました。 &amp;#160; 内容と致しましては、 コールセンターのQA(Quality Assurance、品質保証担当者)の方々による モニタリングにご活用頂いていること、人材育成効果・効率化が期待できること、 ご導入頂いているお客様(大手生命保険会社のコールセンター代理店様)の声、です。 &amp;#160; お手元でニッキンを取ることができましたら、ぜひご覧ください。 &amp;#160; 今後も益々システム・サービスを磨き、お客様のお役に立つことで、 メディアからも注目して頂けるよう頑張ってまいります。 引き続き温かく見守って頂ければ幸いです。 &amp;#160; 追伸、この度、はじめて公のメディアにリフレクトルを取りあげて頂きました。 記者の方、そして記事中にとりあげられている 品質向上に熱心かつ進取の気風高いお客様に大変感謝しております。 サービスの更なる向上・発展をもって報いる所存です。 &amp;#160;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>弊社の人材育成/品質向上のソフトウェア・サービス、<br />
「リフレクトル for コールセンター」を<br />
2015年5月29日発行の金融専門誌・ニッキンにて取りあげて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容と致しましては、<br />
コールセンターのQA(Quality Assurance、品質保証担当者)の方々による<br />
モニタリングにご活用頂いていること、人材育成効果・効率化が期待できること、<br />
ご導入頂いているお客様(大手生命保険会社のコールセンター代理店様)の声、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お手元でニッキンを取ることができましたら、ぜひご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後も益々システム・サービスを磨き、お客様のお役に立つことで、<br />
メディアからも注目して頂けるよう頑張ってまいります。<br />
引き続き温かく見守って頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸、この度、はじめて公のメディアにリフレクトルを取りあげて頂きました。<br />
記者の方、そして記事中にとりあげられている<br />
品質向上に熱心かつ進取の気風高いお客様に大変感謝しております。<br />
サービスの更なる向上・発展をもって報いる所存です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/06/201506012158_0001_trimmed.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-259" title="201506012158_0001_trimmed" src="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2015/06/201506012158_0001_trimmed.jpg" alt="" width="400" height="371" /></a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=258</guid>
			<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 22:41:09 +0900</pubDate>
			<category>メディア掲載履歴</category>
		</item>
				<item>
			<title>本日、「リフレクトル」のver.2.0.0をリリース致しました。</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/pressrelease/253/</link>
						<description>本日、プレゼン/スピーチ/ロールプレイへのフィードバックシステム「リフレクトル」のver.2.0.0をリリース致しました。 　 AndroidのPlayストアでダウンロード頂けますので、 Android Tablet(7インチ以上)をお持ちの方は、ぜひご試用・ご活用頂けると幸いです。 (7インチ未満のスマートホンでも動きますが、表示が小さい不自由がございます。) 　 　 リフレクトルは、プレゼンテーション/スピーチのトレーニング、営業などのロールプレイにおいて、受け手から話し手へのフィードバックの質・効果を劇的に向上するアプリです。 　 今回のバージョンアップにより、立ち上げてすぐに、説明書なしでも分かりやすく、お使い頂けるようになりました。 　 【改善 1/2】 (これまで) プレゼンを撮るデバイスと、フィードバックを返すデバイスが別。二台以上を立ち上げ、接続することが必要 ↓ (今回) タブレット一台で、プレゼンを撮ること、フィードバックを返すことが可能。複数台接続もオプションとして可能 　 【改善 2/2】 (これまで) ある場面に対して良い/改善と思った度合いをフィードバック。緻密な情報がとれるものの、操作が複雑 ↓ (今回) フィードバックする個所をシンプルにマークするモードを新設・デフォルトに設定。直観的に使用できるように。 　 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 　 「リフレクトル/Reflectle」はアプリをダウンロードするだけで使えます。 それと同時に、「リフレクトル/Reflectle」を活用したトレーニングプログラムを組み立てることも、 人財/人材育成において、とても有効です。 　 デモのご依頼や、 現場・研修での活用可能性について聞きたいなどのご要望がありましたら、 お気軽にお問い合わせください。 　 文責 : 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>本日、プレゼン/スピーチ/ロールプレイへのフィードバックシステム「リフレクトル」のver.2.0.0をリリース致しました。<br />
<br />　<br />
AndroidのPlayストアでダウンロード頂けますので、<br />
Android Tablet(7インチ以上)をお持ちの方は、ぜひご試用・ご活用頂けると幸いです。<br />
(7インチ未満のスマートホンでも動きますが、表示が小さい不自由がございます。)<br />
<br />　<br />
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.machiori.reflectle&#038;hl=ja"><img src="http://machiori.jp/uploads/wp-content/uploads/2014/07/reflectle-300x250.png" alt="" title="reflectle" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-255" /></a><br />
<br />　<br />
リフレクトルは、プレゼンテーション/スピーチのトレーニング、営業などのロールプレイにおいて、受け手から話し手へのフィードバックの質・効果を劇的に向上するアプリです。<br />
<br />　<br />
今回のバージョンアップにより、立ち上げてすぐに、説明書なしでも分かりやすく、お使い頂けるようになりました。<br />
<br />　<br />
【改善 1/2】<br />
(これまで) プレゼンを撮るデバイスと、フィードバックを返すデバイスが別。二台以上を立ち上げ、接続することが必要<br />
↓<br />
(今回) タブレット一台で、プレゼンを撮ること、フィードバックを返すことが可能。複数台接続もオプションとして可能<br />
<br />　<br />
【改善 2/2】<br />
(これまで) ある場面に対して良い/改善と思った度合いをフィードバック。緻密な情報がとれるものの、操作が複雑<br />
↓<br />
(今回) フィードバックする個所をシンプルにマークするモードを新設・デフォルトに設定。直観的に使用できるように。<br />
<br />　<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />　<br />
「リフレクトル/Reflectle」はアプリをダウンロードするだけで使えます。<br />
それと同時に、「リフレクトル/Reflectle」を活用したトレーニングプログラムを組み立てることも、<br />
人財/人材育成において、とても有効です。<br />
<br />　<br />
デモのご依頼や、<br />
現場・研修での活用可能性について聞きたいなどのご要望がありましたら、<br />
お気軽にお問い合わせください。<br />
<br />　<br />
文責 : 佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=253</guid>
			<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 17:40:10 +0900</pubDate>
			<category>Press Release</category>
		</item>
				<item>
			<title>3月22日、15-18時にて、プレゼン/スピーチ向上のリフレクトル・ワークショップを開催します</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/newsrelease/251/</link>
						<description>マチオリ株式会社では、2014年2月末に新ツール「リフレクトル」をリリース致しました。 これは、場面ごとの聴き手の反応を、話し手に伝えるツールです。 プレゼンテーション/スピーチ力の向上を目的としています。　　 そして今後、「リフレクトル」を用いた 「プレゼンテーション/スピーチの磨き方の探究 〜 リフレクトル・ワークショップ」 の継続開催を予定しています。　　 その第一弾として、3月22日15-18時、飯田橋にて、 「自社の魅力を、採用したい人財に伝える、プレゼンテーション(以下、第一回テーマ)」 を開催致します。　　 当日は、株式会社フューチャー・デザイン・ラボ代表取締役社長の 竹原啓二氏(元リクルート常務、元東京大学副理事)に、 第一回テーマに沿った基調講演をお願いしています。　　 その上で、リフレクトルを活用した、プレゼン・トレーニングにご参加頂きます。　　 今回は、予め、日ごろお付き合いをさせて頂いている 人材育成・組織開発に関わられている方を中心にお声掛けをさせて頂きました。 そして現時点で15名ほどの方に参加をご予定頂いています。　　 その上で、この度、4名の方を公開で募集致します。　　 以下に該当する方々を中心に、参加応募をお待ちしております。 ・プレゼンテーション/スピーチ力を磨くことに関心のある社会人/学生の方 ・プレゼンテーション/スピーチ力向上の人材育成プログラム提供に関心のある、 　人材育成業務に携わられている方 ・採用活動に携わられている方　　 詳細の確認、参加の申し込みは以下のurlをご参照ください。 http://kokucheese.com/event/index/158430/　　 なお、今後のワークショップ開催にご関心のある方は、 以下よりメールアドレスをご登録ください。 マチオリ・レポートで公開するよりも、先に、メールにてご案内させて頂きます。 http://machiori.jp/reg_form.php　　 文責: 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>マチオリ株式会社では、2014年2月末に新ツール「リフレクトル」をリリース致しました。</p>
<p>これは、場面ごとの聴き手の反応を、話し手に伝えるツールです。</p>
<p>プレゼンテーション/スピーチ力の向上を目的としています。　<br />　</p>
<p>そして今後、「リフレクトル」を用いた</p>
<p>「プレゼンテーション/スピーチの磨き方の探究 〜 リフレクトル・ワークショップ」</p>
<p>の継続開催を予定しています。　<br />　</p>
<p>その第一弾として、3月22日15-18時、飯田橋にて、</p>
<p>「自社の魅力を、採用したい人財に伝える、プレゼンテーション(以下、第一回テーマ)」</p>
<p>を開催致します。　<br />　</p>
<p>当日は、株式会社フューチャー・デザイン・ラボ代表取締役社長の</p>
<p>竹原啓二氏(元リクルート常務、元東京大学副理事)に、</p>
<p>第一回テーマに沿った基調講演をお願いしています。　<br />　</p>
<p>その上で、リフレクトルを活用した、プレゼン・トレーニングにご参加頂きます。　<br />　</p>
<p>今回は、予め、日ごろお付き合いをさせて頂いている</p>
<p>人材育成・組織開発に関わられている方を中心にお声掛けをさせて頂きました。</p>
<p>そして現時点で15名ほどの方に参加をご予定頂いています。　<br />　</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: blue;">その上で、この度、4名の方を公開で募集致します。</span></span></strong>　<br />　</p>
<p>以下に該当する方々を中心に、参加応募をお待ちしております。</p>
<p>・プレゼンテーション/スピーチ力を磨くことに関心のある社会人/学生の方</p>
<p>・プレゼンテーション/スピーチ力向上の人材育成プログラム提供に関心のある、</p>
<p>　人材育成業務に携わられている方</p>
<p>・採用活動に携わられている方　<br />　</p>
<p>詳細の確認、参加の申し込みは以下のurlをご参照ください。</p>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/158430/">http://kokucheese.com/event/index/158430/</a>　<br />　</p>
<p>なお、今後のワークショップ開催にご関心のある方は、</p>
<p>以下よりメールアドレスをご登録ください。</p>
<p>マチオリ・レポートで公開するよりも、先に、メールにてご案内させて頂きます。</p>
<p><a href="http://machiori.jp/reg_form.php">http://machiori.jp/reg_form.php</a>　<br />　</p>
<p>文責: 佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=251</guid>
			<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 23:47:56 +0900</pubDate>
			<category>News Release</category>
		</item>
				<item>
			<title>プレゼン/スピーチの反応を知るアプリ・リフレクトル(Reflectle)をリリース致しました</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/pressrelease/249/</link>
						<description>2014年2月28日、マチオリ株式会社は、プレゼン/スピーチの反応を知るための アプリ・リフレクトル(Reflectle)をリリース致しました。　 リフレクトルは、 「聴き手のリアルな反応を知ることが、プレゼンテーション/スピーチ上達の、最上の策」 をコアコンセプトとしており、それを実現するツールです。 (より詳しい説明は、次のページよりご覧頂けます : http://machiori.jp/reflectle/ )　 本ツールは2種類のデバイスにより構成されます。　 1. スピーカー・デバイスと呼ばれる、 ビデオカメラのようにプレゼンテーター/スピーカーを撮影するデバイス ⇒ 本日より、Androidタブレット用アプリをPlayストアでご入手頂けます。 「リフレクトル」でご検索ください。　 2. リスナー・デバイスと呼ばれる、聞き手が反応を返すためのデバイス ⇒ 聞き手の方がお持ちのスマートフォン/PCを活用。 ブラウザーより、 http://reflectle.jp にアクセスしてください。　 &amp;#8212;-　 今後は、リフレクトルの活用用途(ワークショップ/研修プログラムなど)の 開発に力を注いで参ります。　 まずは、3月22日の15:00-18:00に、 「採用対象者に自社の魅力を伝えるスピーチ/プレゼン」をテーマとした ワークショップを開催する予定です。 (本件は追ってご連絡致します。)　 この他、営業プレゼン・シミレーションでの活用用途開発も進めております。　 進捗につきましては、引き続きマチオリ・レポートでご報告させて頂きますので、 今後のご注目を賜れますと幸いです。　 文責: 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>2014年2月28日、マチオリ株式会社は、プレゼン/スピーチの反応を知るための<br />
アプリ・リフレクトル(Reflectle)をリリース致しました。<br />　</p>
<p>リフレクトルは、<br />
「聴き手のリアルな反応を知ることが、プレゼンテーション/スピーチ上達の、最上の策」<br />
をコアコンセプトとしており、それを実現するツールです。<br />
(より詳しい説明は、次のページよりご覧頂けます : <a title="プレゼンテーションツール・リフレクトル" href="http://machiori.jp/reflectle/">http://machiori.jp/reflectle/</a> )<br />　</p>
<p>本ツールは2種類のデバイスにより構成されます。<br />　</p>
<p>1. スピーカー・デバイスと呼ばれる、<br />
ビデオカメラのようにプレゼンテーター/スピーカーを撮影するデバイス<br />
⇒ 本日より、Androidタブレット用アプリをPlayストアでご入手頂けます。<br />
「リフレクトル」でご検索ください。<br />　</p>
<p>2. リスナー・デバイスと呼ばれる、聞き手が反応を返すためのデバイス<br />
⇒ 聞き手の方がお持ちのスマートフォン/PCを活用。<br />
ブラウザーより、 <a title="プレゼンテーションツール・リフレクトル" href="http://reflectle.jp">http://reflectle.jp</a> にアクセスしてください。<br />　</p>
<p>&#8212;-<br />　</p>
<p>今後は、リフレクトルの活用用途(ワークショップ/研修プログラムなど)の<br />
開発に力を注いで参ります。<br />　</p>
<p>まずは、3月22日の15:00-18:00に、<br />
「採用対象者に自社の魅力を伝えるスピーチ/プレゼン」をテーマとした<br />
ワークショップを開催する予定です。<br />
(本件は追ってご連絡致します。)<br />　</p>
<p>この他、営業プレゼン・シミレーションでの活用用途開発も進めております。<br />　</p>
<p>進捗につきましては、引き続きマチオリ・レポートでご報告させて頂きますので、<br />
今後のご注目を賜れますと幸いです。<br />　</p>
<p>文責: 佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=249</guid>
			<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 18:56:06 +0900</pubDate>
			<category>Press Release</category>
		</item>
				<item>
			<title>「採用情報」のページを更新しました</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/newsrelease/248/</link>
						<description>http://machiori.jp/recruit.php &amp;#160; 現在、特に「事務仕事の「アシスト」をおこなって下さる方」を急募しています。 主婦の方を主に想定し、 週3〜5回、一回4〜6時間程度オフィスに来て頂ける方を探しています（オフィス時間：9-18時） &amp;#160; マチオリは、興味深いサービスの立ち上げ時にあります。 仕事の面白さがあると思います。 またお子様が病気になった時などスケジュール調整が比較的容易です。 &amp;#160; ご関心のある方、ぜひお気軽にご連絡頂けると幸いです。 またお心当たりの方が周囲にいらっしゃればお声掛け頂けると助かります。 &amp;#160; どうぞ宜しくお願い致します。 &amp;#160; 文責: 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><a href="http://machiori.jp/recruit.php">http://machiori.jp/recruit.php</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、特に「事務仕事の「アシスト」をおこなって下さる方」を急募しています。</p>
<p>主婦の方を主に想定し、</p>
<p>週3〜5回、一回4〜6時間程度オフィスに来て頂ける方を探しています（オフィス時間：9-18時）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マチオリは、興味深いサービスの立ち上げ時にあります。<br />
仕事の面白さがあると思います。<br />
またお子様が病気になった時などスケジュール調整が比較的容易です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご関心のある方、ぜひお気軽にご連絡頂けると幸いです。</p>
<p>またお心当たりの方が周囲にいらっしゃればお声掛け頂けると助かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文責: 佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=248</guid>
			<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 21:50:54 +0900</pubDate>
			<category>News Release</category>
		</item>
				<item>
			<title>リフレクトル(Reflectle)のホームページを公開致しました</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/orienting/247/</link>
						<description>プレゼンテーション/スピーチ向上のための支援ツール、 リフレクトル(Reflectle)のホームページを公開致しました。 &amp;#160; リフレクトルは 「聴き手のリアルな反応を知ることが、 プレゼンテーション/スピーチ上達の、最上の策。」 を標語にし、それを実現するためのスマホ/PCアプリです。 &amp;#160; アプリのダウンロード自体は1月中旬からになりますが、 まず先行でサービス概要を公開致しました。 &amp;#160; http://machiori.jp/reflectle/index.html &amp;#160; ご関心をお持ち頂けましたら、 1月中旬以降にまたホームページをご覧頂けますと幸いです。 &amp;#160; ダウンロード開始時は、本レポートでもご案内致します。 &amp;#160; &amp;#8212;&amp;#8212; &amp;#160; 今年も残すところあと僅かとなりました。 本年も大変お世話になりました。 &amp;#160; 寒い季節、皆さまにおかれましても、体調には気をつけながら、 良い年をお迎えください。 &amp;#160; 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>プレゼンテーション/スピーチ向上のための支援ツール、</p>
<p>リフレクトル(Reflectle)のホームページを公開致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リフレクトルは</p>
<p>「聴き手のリアルな反応を知ることが、</p>
<p>プレゼンテーション/スピーチ上達の、最上の策。」</p>
<p>を標語にし、それを実現するためのスマホ/PCアプリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプリのダウンロード自体は1月中旬からになりますが、</p>
<p>まず先行でサービス概要を公開致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://machiori.jp/reflectle/index.html">http://machiori.jp/reflectle/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご関心をお持ち頂けましたら、</p>
<p>1月中旬以降にまたホームページをご覧頂けますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンロード開始時は、本レポートでもご案内致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も残すところあと僅かとなりました。</p>
<p>本年も大変お世話になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い季節、皆さまにおかれましても、体調には気をつけながら、</p>
<p>良い年をお迎えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=247</guid>
			<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 10:00:04 +0900</pubDate>
			<category>マチオリの方向性</category>
		</item>
				<item>
			<title>社名表記変更のお知らせ</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/orienting/244/</link>
						<description>&amp;#160; 日ごろお世話になっている皆さま、気にかけてくださっている皆さまへ、 &amp;#160; 社名表記変更のご報告です。 &amp;#160; (旧)街オリ株式会社は、2013年11月をもって、 社名表記を「マチオリ株式会社」へと改めました。 &amp;#160; 「街オリ」から「マチオリ」への変更の背景は以下の通りです。 &amp;#160; ・「街オリ」の表記は、草の根活動などの特定の印象を喚起しやすいこと、 ・今後も継続して、弊社がプロフェッショナルとしてのサービス提供をしていくうえで、 「街オリ」が喚起する特定の印象は、必ずしも弊社の活動と調和しないこと ・一方、「マチオリ」の社名にこめた、多様な人々の集まり「マチ」を、 人をつなぐことで「オリ」なしていきたい、考えは不変であること ・またこれまで使用してきて、多数の方々にもお世話になってきた社名には、 愛着があること &amp;#160; まとめますと、社名を、 よりまっさらな「記号」として(シンボリックなものとして) 捉えて頂けるものにすることが意図です。 そしてその「記号」の響きには、自らの活動や商品/サービスにより、 イメージを添えていければと思っています。 &amp;#160; (なお、「まっさら」であっても、ご縁あってお会いした時に、 説明することによって、社名に込めた意味を伝えられれば良いと思っています。) &amp;#160; さらに、このタイミングで変更する理由は以下の通りです。 ・これまでは、コンサルティング/研修サービスに代表される、 人と成りが分かったうえでお仕事とその対価を頂く形が主。 ・今後は、人と成りの分かった人物の「顔」によらず、 サービスや商品が、社名と共にお客様に伝わっていく形の事業も、本格展開。 - その端緒となることを意図したサービスを12月中旬にリリース予定。 &amp;#160; 今後ともマチオリを末永く、どうぞ宜しくお願い致します。 &amp;#160; 追伸1、具体的な商品/サービスについては、 説明がなくても、音だけで、商品/サービスの特徴を喚起するものにしたいと考えています。 12月中旬にリリース予定の商品/サービス名称は「リフレクトル」です。 &amp;#160; 追伸2、良い社名とは何か、はここ数年、結構考えさせられました。 あえてつらつらと吐露してみますと、 具体的な事業内容を連想させるものは、 会社の取り組みが変化しうる中で、あまり良くないのではないか、とか、 そうした名称は商品/サービスにつければ良いのではないか、とか、 会社としての/仕事をする上での/社会に向き合う上での 「姿勢」「志向性」を表すものが良いのではないか、とか、 そうしたものも、社会に出て10年もすればある程度は確立されてくるものの、 社会に出たばかりの頃では、まだその後、移り変わる可能性が大いにあるのではないか、などです。 &amp;#160; 佐々木文平</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>&nbsp;</p>
<p>日ごろお世話になっている皆さま、気にかけてくださっている皆さまへ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社名表記変更のご報告です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(旧)街オリ株式会社は、2013年11月をもって、</p>
<p>社名表記を「マチオリ株式会社」へと改めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「街オリ」から「マチオリ」への変更の背景は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「街オリ」の表記は、草の根活動などの特定の印象を喚起しやすいこと、</p>
<p>・今後も継続して、弊社がプロフェッショナルとしてのサービス提供をしていくうえで、</p>
<p>「街オリ」が喚起する特定の印象は、必ずしも弊社の活動と調和しないこと</p>
<p>・一方、「マチオリ」の社名にこめた、多様な人々の集まり「マチ」を、<br />
人をつなぐことで「オリ」なしていきたい、考えは不変であること</p>
<p>・またこれまで使用してきて、多数の方々にもお世話になってきた社名には、<br />
愛着があること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめますと、社名を、</p>
<p>よりまっさらな「記号」として(シンボリックなものとして)</p>
<p>捉えて頂けるものにすることが意図です。</p>
<p>そしてその「記号」の響きには、自らの活動や商品/サービスにより、</p>
<p>イメージを添えていければと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(なお、「まっさら」であっても、ご縁あってお会いした時に、</p>
<p>説明することによって、社名に込めた意味を伝えられれば良いと思っています。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、このタイミングで変更する理由は以下の通りです。</p>
<p>・これまでは、コンサルティング/研修サービスに代表される、<br />
人と成りが分かったうえでお仕事とその対価を頂く形が主。</p>
<p>・今後は、人と成りの分かった人物の「顔」によらず、<br />
サービスや商品が、社名と共にお客様に伝わっていく形の事業も、本格展開。<br />
- その端緒となることを意図したサービスを12月中旬にリリース予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後ともマチオリを末永く、どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸1、具体的な商品/サービスについては、</p>
<p>説明がなくても、音だけで、商品/サービスの特徴を喚起するものにしたいと考えています。</p>
<p>12月中旬にリリース予定の商品/サービス名称は「リフレクトル」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追伸2、良い社名とは何か、はここ数年、結構考えさせられました。</p>
<p>あえてつらつらと吐露してみますと、</p>
<p>具体的な事業内容を連想させるものは、</p>
<p>会社の取り組みが変化しうる中で、あまり良くないのではないか、とか、</p>
<p>そうした名称は商品/サービスにつければ良いのではないか、とか、</p>
<p>会社としての/仕事をする上での/社会に向き合う上での</p>
<p>「姿勢」「志向性」を表すものが良いのではないか、とか、</p>
<p>そうしたものも、社会に出て10年もすればある程度は確立されてくるものの、</p>
<p>社会に出たばかりの頃では、まだその後、移り変わる可能性が大いにあるのではないか、などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐々木文平</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=244</guid>
			<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 12:47:00 +0900</pubDate>
			<category>マチオリの方向性</category>
		</item>
				<item>
			<title>友人のホテルでの心地良い出来事</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/learning_memo/241/</link>
						<description>先日、長野県でホテルの経営をしている友人の元を仲間と訪れました。久しぶりに顔を合わせ、夜遅くまで語り合い、とても有意義な時間を過ごすことができました。そうした旅の終わりに、印象に残る出来事がありました。 　 友人の経営するホテルは風光明媚な場所にあります。私たちは帰り間際、その景色を背景に写真を撮ろうということになりました。そしてその友人は、たまたま近くにいた女性スタッフにカメラのお願いをしました。しかし彼女はすぐさま、「団体のお客さまをお見送りしてからでもよろしいですか。」と丁寧かつきっぱりとした口調で友人に伝えました。 　 私たちが写真をお願いした頃は、チェックアウトをしたお客さまがホテルを出発する時間帯でした。その時もちょうど団体のお客さまがホテルを後にするところだったのです。「お客さま第一」という言葉はよく耳にしますが、彼女は自分のいま優先するべき仕事をしっかりと捉えており、迷うことなく上司である友人に伝えたのでした。 　 堂々と上司にも意見が言える社風の気持ち良さも感じましたが、なによりも自然に彼女がとった行動は、とても清々しい気持ちにさせてくれました。ホテルスタッフとしてプロの誇りを感じる印象深い一場面でした。 　 この原稿は、街オリ代表の佐々木が口述したものを、「コトミ 〜 言葉で見える形に」を活用し、ライターが書面化致しました。</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>先日、長野県でホテルの経営をしている友人の元を仲間と訪れました。久しぶりに顔を合わせ、夜遅くまで語り合い、とても有意義な時間を過ごすことができました。そうした旅の終わりに、印象に残る出来事がありました。<br />
　<br />
友人の経営するホテルは風光明媚な場所にあります。私たちは帰り間際、その景色を背景に写真を撮ろうということになりました。そしてその友人は、たまたま近くにいた女性スタッフにカメラのお願いをしました。しかし彼女はすぐさま、「団体のお客さまをお見送りしてからでもよろしいですか。」と丁寧かつきっぱりとした口調で友人に伝えました。<br />
　<br />
私たちが写真をお願いした頃は、チェックアウトをしたお客さまがホテルを出発する時間帯でした。その時もちょうど団体のお客さまがホテルを後にするところだったのです。「お客さま第一」という言葉はよく耳にしますが、彼女は自分のいま優先するべき仕事をしっかりと捉えており、迷うことなく上司である友人に伝えたのでした。<br />
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堂々と上司にも意見が言える社風の気持ち良さも感じましたが、なによりも自然に彼女がとった行動は、とても清々しい気持ちにさせてくれました。ホテルスタッフとしてプロの誇りを感じる印象深い一場面でした。<br />
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<a href="http://www.machiori.jp/kotomi/" target="_blank">この原稿は、街オリ代表の佐々木が口述したものを、<br />「コトミ 〜 言葉で見える形に」を活用し、ライターが書面化致しました。</a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=241</guid>
			<pubDate>Wed, 01 May 2013 10:44:03 +0900</pubDate>
			<category>ラーニング・メモ</category>
		</item>
				<item>
			<title>薩摩焼の匠「沈壽官」に学ぶ、「飛躍」の要因</title>
						<link>http://machiori.jp/modules/report/learning_memo/238/</link>
						<description>■才能以外にも、12代沈壽官が飛躍した要因があったのではないか。 　 昨年11月末に、鹿児島の薩摩焼の中心地「美山」に行ってきました。 　 美山は、秀吉の朝鮮出兵の時に、陶工を連れてきたことが始まりで、薩摩焼の産地として栄えました。現在でも窯元が20〜30位集まっています。 美山の窯元でも、とても有名なのが、沈壽官の窯です。 東京・日本橋の三越で個展を開いた時、45,000人の来場者を記録したことからも、その人気ぶりがうかがえます。朝鮮の貴族だった初代の沈壽官から数えると、現在は15代目が活躍しています。 　 沈壽官窯の門をくぐり、まず目を奪われたのは、庭、建物などの造形の美しさです。作品以外のことにも神経を遣う徹底した美意識を感じました。敷地内をしばらく散策し、作品を販売する店や工房を見学した後、同じ敷地内にある沈壽官の博物館を訪れました。 　 博物館で、初代から15代までの歴代の作品を鑑賞して、印象的だったことがあります。それは「12代の時に、作品の精巧さ、美的価値が飛躍的に向上している」ことです。 　 12代が「天才」と評されていることは、予めウェブサイトを見て知っていました。しかし、窯や博物館を実際に訪れて感じたのは、才能だけではなく、周囲の期待や環境の変化といった外的要因が12代の飛躍に大きく寄与しているということです。 　 ■「外からの刺激」が飛躍をもたらしたのではないか。 　 12代が活躍したのは、幕末から明治にかけての激動の時代です。 薩摩藩の焼き物工場の工長を務めた12代は藩からの重い期待を背負っていました。藩が、薩摩焼を輸出産業として発展させることを目指し、パリ万博に作品を出品することになったからです。 さらに、明治維新後は、窯を取り巻く環境が大きく変化しました。江戸時代は薩摩藩のお抱えとして、守られた環境の中で芸の道に打ち込むことができましたが、明治維新後は窯が民営化され、自ら事業を運営する責任を負うことになりました。 このような激動の時代背景の中で作られた彼の作品は、ヨーロッパの貴族達にも高い評価を受け、1900年のパリ万博では銅賞に輝きました。 つまり、周囲の期待と環境の変化という「外からの刺激」にさらされたことが、12代が突き抜けて質の高い作品を生み出す原動力の一つになったと考えられます。作品を見る人が目の肥えたヨーロッパ貴族という、「刺激」の強さも更なる良い結果につながったのでしょう。 　「外からの刺激」は、過剰なストレスになって、心身に悪影響をもたらすこともありますが、向き合う姿勢によっては、プラスに作用させることができます。12代が飛躍できたのは、「外からの刺激」と真摯に向き合い、それを成長の原動力にしたからではないかと感じました。 　 そして、外部の求めに真摯に耳を傾け、その期待に応えようとする前向きな姿勢が、人を成長させることは、芸術や美術に限らないとも思いました。 　 　「外からの刺激」があれば、誰でも飛躍できるわけではありません。不遜かもしれませんが、美山で回った窯元も、魅力を感じたところとそうでないところとが混在していました。沈壽官窯と同じ風合いの「白薩摩」と呼ばれる焼き物を作っていても、精巧さが全く異なるのです。 　 沈壽官窯の細部までの徹底したこだわりをみながら、「外からの刺激に真摯に向かい合いながら、ここまで突き詰めた仕事をすることで、対応したい」。そう思わせてくれる、刺激に満ちた時間を過ごすことができました。 　 この原稿は、街オリ代表の佐々木が口述したものを、「コトミ 〜 言葉で見える形に」を活用し、ライターが書面化致しました。　</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>■才能以外にも、12代沈壽官が飛躍した要因があったのではないか。</strong><br />
　<br />
昨年11月末に、鹿児島の薩摩焼の中心地「美山」に行ってきました。<br />
　<br />
美山は、秀吉の朝鮮出兵の時に、陶工を連れてきたことが始まりで、薩摩焼の産地として栄えました。現在でも窯元が20〜30位集まっています。<br />
美山の窯元でも、とても有名なのが、沈壽官の窯です。<br />
東京・日本橋の三越で個展を開いた時、45,000人の来場者を記録したことからも、その人気ぶりがうかがえます。朝鮮の貴族だった初代の沈壽官から数えると、現在は15代目が活躍しています。<br />
　<br />
沈壽官窯の門をくぐり、まず目を奪われたのは、庭、建物などの造形の美しさです。作品以外のことにも神経を遣う徹底した美意識を感じました。敷地内をしばらく散策し、作品を販売する店や工房を見学した後、同じ敷地内にある沈壽官の博物館を訪れました。<br />
　<br />
博物館で、初代から15代までの歴代の作品を鑑賞して、印象的だったことがあります。それは「12代の時に、作品の精巧さ、美的価値が飛躍的に向上している」ことです。<br />
　<br />
12代が「天才」と評されていることは、予めウェブサイトを見て知っていました。<br />しかし、窯や博物館を実際に訪れて感じたのは、才能だけではなく、周囲の期待や環境の変化といった外的要因が12代の飛躍に大きく寄与しているということです。<br />
　<br />
<strong>■「外からの刺激」が飛躍をもたらしたのではないか。</strong><br />
　<br />
12代が活躍したのは、幕末から明治にかけての激動の時代です。<br />
薩摩藩の焼き物工場の工長を務めた12代は藩からの重い期待を背負っていました。藩が、薩摩焼を輸出産業として発展させることを目指し、パリ万博に作品を出品することになったからです。<br />
さらに、明治維新後は、窯を取り巻く環境が大きく変化しました。江戸時代は薩摩藩のお抱えとして、守られた環境の中で芸の道に打ち込むことができましたが、明治維新後は窯が民営化され、自ら事業を運営する責任を負うことになりました。<br />
このような激動の時代背景の中で作られた彼の作品は、ヨーロッパの貴族達にも高い評価を受け、1900年のパリ万博では銅賞に輝きました。<br />
つまり、周囲の期待と環境の変化という「外からの刺激」にさらされたことが、12代が突き抜けて質の高い作品を生み出す原動力の一つになったと考えられます。作品を見る人が目の肥えたヨーロッパ貴族という、「刺激」の強さも更なる良い結果につながったのでしょう。<br />
　<br />「外からの刺激」は、過剰なストレスになって、心身に悪影響をもたらすこともありますが、向き合う姿勢によっては、プラスに作用させることができます。12代が飛躍できたのは、「外からの刺激」と真摯に向き合い、それを成長の原動力にしたからではないかと感じました。<br />
　<br />
そして、外部の求めに真摯に耳を傾け、その期待に応えようとする前向きな姿勢が、人を成長させることは、芸術や美術に限らないとも思いました。<br />
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　<br />「外からの刺激」があれば、誰でも飛躍できるわけではありません。不遜かもしれませんが、美山で回った窯元も、魅力を感じたところとそうでないところとが混在していました。沈壽官窯と同じ風合いの「白薩摩」と呼ばれる焼き物を作っていても、精巧さが全く異なるのです。<br />
　<br />
沈壽官窯の細部までの徹底したこだわりをみながら、「外からの刺激に真摯に向かい合いながら、ここまで突き詰めた仕事をすることで、対応したい」。そう思わせてくれる、刺激に満ちた時間を過ごすことができました。<br />
　<br />
<a href="http://www.machiori.jp/kotomi/" target="_blank">この原稿は、街オリ代表の佐々木が口述したものを、「コトミ 〜 言葉で見える形に」を活用し、ライターが書面化致しました。</a>　</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://machiori.jp/modules/report/?p=238</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 14:00:39 +0900</pubDate>
			<category>ラーニング・メモ</category>
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