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忠臣蔵 ~ 討ち入り後の舞台を巡る

永代橋 ( 2 / 9 )

残念、正解は 2 (浪士たちが休息し、町人に甘酒を振舞われた) です!

四十七士の一人・大高源五の俳句仲間であった竹口作兵衛が、
自分の営んでいた味噌店の店内に四十七士を招き入れ、
甘酒を振舞って浪士たちの労をねぎらったと言われています。

なかなか町人の協力が得られずに浪士たちは苦労しましたが、
甘酒はそんな彼らの心も体も温めたことでしょう。
この竹口作兵衛は、ちくま味噌という会社の創始者で、
お店は現在でも同じ位置にあります。

12月12日から15日の間、ちくま味噌は
この場所で道行く人に甘酒を配っています。
四十七士が心身を暖めた甘酒に、舌鼓を打ってはいかがでしょうか。