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川越 ~ 小江戸の趣きを感じる

櫓 (やぐら) ( 2 / 7 )

高さが奈良の大仏と同じ(約16m)という堂々とした櫓は、
蔵の街並みの美しさをより引き立てています。

さて、ここで問題です。

今も昔も市民から親しまれているこの櫓ですが、
何という名前で、街の中でどのような役割を果たしてきたでしょうか?


「火の見櫓」 - 火事を見張る「め組」の衆が常駐し、事があるといち早く駆けつけた

「月見櫓」 - 川越藩主と町民の長老が中秋の名月に宴を催し、親睦を深めた

「時の鐘」 - 毎日定刻に鐘を鳴らし、町民に時を告げた

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