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栃木市 ~ 蔵の街

県庁堀 ( 5 / 7 )

しかしそんな繁栄にかげりが見え始めます。
明治17年、県庁は宇都宮市へと移されます。

栃木市は豊かで自治意識の強かったことから自由民権運動が盛んになり、
中央政府や県令(今の知事)ににらまれたからというのが有力な説です。

そして県庁移転の他にもう1つ、
あることが経済に打撃を与えました。
それは何でしょうか。


武器関連の産業が禁止されたこと

鉄道のルートから外されたこと

懲罰として、高率の税金が課せられたこと

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