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栃木市 ~ 蔵の街

県庁堀 ( 5 / 7 )

明治に入ってからも栃木市の繁栄は続きます。
廃藩置県(明治4年)後もしばらくは、
栃木市が栃木県庁の役割も果たしていました。

県庁堀はその当時の名残りです。
お城を堀で囲む文化を受け継ぎ、
建築された県庁の周りには堀が設けられました。
それが今も心地よい風情をかもしています。