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隅田川河口の風景 ~ 江戸から東京へ

佃煮発祥の地 ( 4 / 7 )

残念、正解は 4 (干した原料を用いるようになった。) です!

大正時代から乾燥させた原料を用いることで
機械での加工が容易になり、ものもちがよくなりました。
手軽に作れるようになってからはお茶の間の副食として
一層身近なものになりました。

佃煮は全国に広まって以降、小魚や貝、山ではイナゴなど
その材料を問わず作られる最もポピュラーな食物です。
その原点が佃島にはあります。